ブログの方は一部更新させていただきましたが、先日、Microsoft MVP を再受賞させていただきましたことをご報告いたします。
2011年に、Office System にて初受賞して以来、14回目の受賞になります。
【Microsoft MVPとは?】
Microsoft MVP とは、Microsoft の製品に精通し、Professional として、その技術や知識を、SNSやそれぞれのコミュニティなどを通じて登壇したり、情報を発信したりしている人たちを応援する Thanks Award になります。
Microsoft MVP の詳細については、Microsoft のエバンジェリストの ちょまどさんが、以下のように紹介していたいておりますので、ぜひともご参照ください。
【開発分野からアプリまで広範囲にわたる】
この Awards は資格とは異なるため誰でも受賞できるものではありません。でも逆に、Microsoft の製品に精通し自身のコミュニティにて情報を発信したり製品の不具合などがあればフィードバックをするなどといった活動を通じて、多くの人からの支持を受けるようになればどなたでも受賞できるチャンスはあります。
コミュニティ活動を通じていかに情報を発信できるか?にかかわってくるわけです。
「コミュニティ検索」にて、検索すればどんな方が MVP として活動されているかが検索できるようになっています。日本にはおおよそ150名強の方々がそれぞれの活動の分野で受賞されております。
世界では、3千名以上のひとたちが活動しており、この「MVP」のだいご味は、そうした世界中の MVP がシアトルの Microsoft 本社に一堂に会したイベント「Microsoft Global Summit」に参加できることだと思っています。
そして製品の開発担当者と直接会って話を聞いたり質問をしたりと情報交換が可能になります。もちろんクローズドなオンラインイベントを通じても普段から開発担当者や、世界中のMVPの皆さんと情報交換ができます。
こうした機会は、Microsoft MVP を受賞して、Microsoft と 秘密保持契約をすることで初めて可能になるものです。
【20年以上のベテランも】
世界中には、20年以上も連続してこの Microsoft MVP を受賞していらっしゃる方が多数おります。当然日本にも20年以上連続受賞されている方がいらっしゃいます。
-- 審査はシアトルにて:
Microsoft MVP の審査は 日本の担当チームだけではなく、メインは 米国の Microsoft 本社の製品開発部門をはじめとする世界中の Microsoft の担当チームにおいて行われます。
過去1年間の活動内容を評価し決定されます。
またエントリーにあたっては、現役の Microsoft MVP あるいは、Microsoft 社員の推薦が必要になります。
現在 MVP として活動されている皆さんは、本当にその豊富な知識と経験、普段からの尽きることない勤勉さは群を抜いているといっても言いすぎではありません。そして MVP の受賞は、まさにその努力の成果と言えます。他の MVP の皆さんの活動を見ていると、ほんと「尊敬」の文字以外に思い浮かぶ言葉がありません。
私の場合は今回、14年目。
- Windows for Devices
- M365
の2つのカテゴリで受賞させていただきましたが、まだまだ勉強不足。わからないことだらけで、飽くなき探求は続くばかり。それを評価していただける Microsoft MVP についてはほんと感謝しかありません。
今後もブログ、Microosft Q&A といった Microsoft のコミュニティなどを通じて活動させていただきますので、引き続き「パソコンのツボ」および「パソコンのツボ別館」をよろしくお願いいたします。
<参照>
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