Windows 11 に限ったことではありませんが、製品には必ずサポート期限があります。通常こうしたサポート期限までのサポート期間のことを、Microsoft では「ライフサイクル」といって、Windows を始め各製品のサポート期限が提示されています。
Windows 10 や、Office 2016/2019 が、2025年10月14日にサポートが終了する...というのもこのライフサイクルが終了するということを意味しています。
2025年にサポートが終了する製品は、「2025 年のサポート終了」にて紹介されています。
【Windows 11のサポート終了】
既にご存じのとおり、Windows 10 については、2025年10月14日にサポートが終了します。しかし Windows 11 についても、バージョンによってサポートが終了するもの、あるいは既に終了しているものもあります。
上記の「Windows 11 Home and Pro」(ライフサイクル)にもあるように、一般向けの Windows 11 Home や Professional については、
- Ver.21H2 ➡ 2023年10月10日
- Ver.22H2 ➡ 2024年10月8日
- Ver.23H2 ➡ 2025年11月11日
- Ver.24H2 ➡ 2026年10月13日
となっています。
すなわち、Windows 11 であっても Ver.22H2 までは既にサポートも終了しており、さらに今年の11月には、Ver.23H2 のサポートも終了することになります。
-- 法人向け製品はサポート期限が異なる:
さて実は問題は、法人向け製品。同じWindows 11 であったとして、一般向けとはサポート期限が異なります。
Ver.22H2 ➡ 2025年10月14日
と実は、法人向けの Windows 11 Ver.22H2 が サポート期限を迎えることになります。Enterprisee 系のものについては、まだ現在はサポート期間中ではありますが、残りあと3ヶ月を切りました。この秋にはサポートが終了しますので、くれぐれもご注意ください。。
先日も取り上げましたが、Windows 11 Ver.25H2 のリリースがこの秋にも予定されています。リリースされたばかりは心配だからとすぐには更新されない方もいらっしゃるかとは思いますが、一度ご使用の Windows 11 のバージョンを確認して、次の Update に備えましょう。
<参照>









