Word ファイルから、PowerPoint のスライドを生成する機能はすでにリリースされておりますが、今回、OneDrive または SharePoint 上に保存されている PDF ファイルや、テキストファイルからも、Copilot がスライドを生成してくれるようになりました。
多くの方から、Word文書以外のファイルタイプも参照できるうれしいというフィードバックを受けて、Word だけではなく、今回 PDF あるいは、TXT(テキスト)ファイルまで利用できるようになったもののようです。
【対象製品】
以下の条件を満たすユーザーが利用可能になります。
- Microsoft 365 のサブスクリプション
- 法人向けCopilotのライセンス
- Windows: Ver.2409 (ビルド 18025.20000) またはそれ以降
- Mac: Ver.16.88 (ビルド 24082514) またはそれ以降
【利用可能な環境】
- Web 版 PowerPoint
- Windows 版 PowerPoint
- Mac 版 PowerPoint
のユーザー
データは、OneDrive あるいは、SharePoint といったクラウド上に保存されている必要があります。
今回の機能については、"Availability" のところでも、「This feature is available to all PowerPoint for the web, PowerPoint for Windows, and PowerPoint for Mac users with an Enterprise Copilot license (learn more about licenses for businesses) and running」とあることから、法人向けということになるので、Microsoft 365 Personal/Family などの一般ユーザー向けのものではないようですが、ご利用可能な環境の方は是非お試し下さい。
それにしても改めて、PowerPoint で、Copilot を活用術を検索してみると、Microsoft のサイト以外にもいろいろあったりさらには、Microsoft のサポートサイトにも、スライドの作成、要約、さらには翻訳など様々な活用事例が紹介されています。
Microsoft 365 をご利用であれば、是非こうしたものを有効に活用してビジネスにお役立ていただければと思います。
<参照>
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