何をいまさら? な感もありますが、改めて確認してみました。
もちろん一度でも無償アップグレード期間中にアップグレードすれば、その後一度、リカバリなどして Windows 8.1 などに戻しても、再度 Windows 10 にすることも可能ではありました。しかし実際、Microsoft コミュニティなどでも、Windows 8.1 の方が普通にアップグレードされているケースも見かけてましたので、本当? 何故? ってことになっていました。
上記の Web 「Windows Ends Installation Path for Free Windows 7/8 Upgrade」によると、無償アップグレード終了後も実のところアップグレードはできていたからだったんですね....
【改めて正式に無償アップグレード終了のアナウンス】
「Windows Ends Installation Path for Free Windows 7/8 Upgrade」によれば、結局のところ、2016年7月29日を過ぎても、Windows 8.1 などからの、Windows 10 への無償アップグレードはできていたようなのですが、今回改めて完全に終了したよ?というアナウンスが、今回のものになります。
もっとも、アップグレード機関が1年間と当初から言われていたわけで、アップグレードできたとしても自己責任でやらないといけなかったわけですし、いつ終わっても何も言えるわけでもなかったわけです。
もちろん、Windows 10 から Windows 11 へのアップグレードは現在も引き続き無料でできるようになっています。
2021年10月4日にリリースされた Windows 11 ではありますが、「Windows 11 無償アップグレード方法や条件を解説」の "4. アップグレード Q&A" にもありますが、"2022年10月5日より前になることはありません" とあるだけで、"対象となるシステムに対する無料アップグレードに特定の終了日は設けていません" ということなので、当然ながら1年以上経過した現在も無償での Update は可能です。
Windows 10 自体は、そのライフサイクルでは 2025年10月14日 がサポート終了日。まだちょっとある感じではありますが、Windows 11 に更新できる方は、なるべく早めに Upgrade しておいた方がいいのかもしれませんね。
-- Ver.21H2 のサポート終了:
ライフサイクルついでにもう一つご紹介しておくと、Windows 11 Ver.21H2 のサポート終了日が1週間後となりました。
Ver.21H2 の更新は今月も届いてはいますが、来週がサポート終了。まだアップグレードされていない場合には、Windows Update などが集中する時期を避けて、なるべく早めに Ver.22H2 へのアップグレードしておくことをお勧めいたします。
<参照>
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