昨晩から Mirosoft Build 2022 がスタート。オープニングセッションとなった、Microsoft CEO ナデラ氏から開発者に向けて新たな情報が発信されました。そんな Microsoft Build は、現在日本時間ベースで、PowerPlatform 関連の日本語でのセッションもなども用意されています。日中、お時間のある方はこれからでも登録すれば無料でご覧いただけますので是非ご参加になってみてください。
さて、Microsoft Build をほかのPCで傍らで再生しつつ、今回は Windows 版 Microsoft Word に関してのご紹介です。今後 Windows 版 Microsoft Word にて文書の編集・校閲・閲覧を簡単に切り替えるボタンが追加されるようです。
US時間5月21日付で公開された Office Insider Blog にて「Easily switch between editing, reviewing, and viewing documents in Word」と題して投稿されたブログで、画面右上に新たに追加される "編集" ボタンから、その切り替えができるようになるようです。
-- 編集モードの切り替え:
今回追加されるモードの切り替えは、従来からある表示モードの切り替えとはちょっと異なり、どちらかと言えば「校閲」機能に連携されたもののようです。ブログによれば、ここから、「校閲」(Reviewing)に変更すると、"変更履歴" をオンにすることができ、さらに提案したいことがあるときは、文書に変更履歴を残す(またはコメントを残す)ことができるようになるようです。
--Beta Channel Ver.2206(ビルド15314.10000)以降が対象:
さて今回の追加された機能は以下の環境にてご利用が可能になるようです。
- Windows 版 Microsoft Word
- Beta Channel Ver.2206(ビルド15314.10000)以降
ちょうど本日うちの Windows 版の Beta Channel は、Ver.2206(ビルド15321.20000)にアップデートされましたが、まだこの機能は反映されておりませんでした。この一つ前が、5/19に配信されてきた、Ver.2206(ビルド15313.20000)だったので、次のアップデートでは反映するのかな?と思ってましたがまだのようです。
ブログでも順次展開とありましたので、Windows 版 Beta Channel をご利用の方でもまだ反映されていないという方は今しばらくお待ちください。こういった新しい機能が Beta Channel に提供される際にも、最初はランダムに半数以下のユーザーに展開されて順次その適応範囲を広げていく形で提供されています。
<参照>
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