Web版 Office も着々と機能が追加されており、今回ご紹介する機能もその一つになります。
Excel for the webにおいて、ワークシートに加えられた変更履歴が確認できるようになりました。
1つのデータを利用して共同で作業を行う上では、だれが、いつ、どこを変更しているのか... といった情報がわかると助かる時があります。今回はそんなニーズに応じた機能の更新ということになります。
【"変更箇所の表示"という機能について】
今回追加された "変更箇所の表示" という機能では、過去60日間に変更された変更内容が確認できます。
上記の画像は、私が Office製品の更新履歴をチェックしている表ですが、OneDriveに保存しているもので、普段は、Excel for the web を利用してデータの編集を行っています。
校閲タブ>変更箇所の表示
とクリックすると、"変更" という作業ウィンドウが右脇に表示されます。
またフィルターリングの機能により、ワークシートや、期間の指定もできるようになっています。
本機能の記事が公開されたのが、3月9日。公開されてから、私が利用している環境で確認できるようになったのが本日なので、順次すべてのユーザーに展開されていきますので、Excel for the web を開いてもこの機能がまだ搭載されていない場合には、今しばらくお待ちください。
<参照>








