つい先日も、Adobe Flash Player が入っていても、1/12以降は、Adobe Flash Player 自体が、実行しなくなることについてご紹介いたしました。
そして、その 1月12日がやってきましたので、さっそく確認してみました。
すると、Flash を利用していた部分には上記のような表示に変わり、完全に実行できなくなりました。
クリックすると、"Adobe Flash Playerサポート終了情報ページ" に誘導されます。
Google Chrome や、Microsoft Edge などの場合、ブラウザ側でブロックする機能もあるので、ブラウザ側で一旦ブロックされますが、ブロックを解除すると上記のような画像になってしまうようです。
そういうことで、1月12日となった現在では、ついに来る時が来たという感じで、どうしようもないようですね...
Flash Player自体で、Flash を実行させなくしてしまう... 確かにこれが一番確実な方法なんでしょうね。
<参照>
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