さて前回ご紹介したメールアドレスの変更で、サインインする際のメールアドレスは変更されました。
しかしまだやっておかないといけないことがあります。
それが今回ご紹介する、"連絡先一覧" の変更です。ここをきちんとやっておかないと、何かあった時の本人確認のための連絡先が、古いメールアドレスになったままでは、本人確認ができないというトラブルに見舞われてしまいます。
2) 続いて "セキュリティの連絡先情報" にある "情報を更新する" をクリックして進みます
3) 続いて本人確認のセキュリティコードを受け取って入力するというプロセスに進みます。まずは最初にMicrosoftアカウントのパスワードを入力してサインインすると、"ご本人確認のお願い" の画面が表示されますのでいずれかの方法で手続きを進めます
4) サインインできたら、"セキュリティ情報の追加" をクリックして、認証の手段から、電話番号かメールアドレスを選択し、必要事項を入力して追加します
5) セキュリティの設定画面に戻って、正常に追加されたら、古いものは削除します。
これで完了です。
もし、Windows 10 などで、Microsoftアカウントでサインインされていた場合で、変更後も古いメールアカウントが表示される場合には、一旦、Microsoftアカウントの紐づけを解除してローカルアカウントに戻したうえで、再度、新しいMicrosoft アカウントとの紐づけを行っていただければ、きちんと表示されるようになるかと思います。
<参照>
【関連する記事】
- 個人向け Microsoft アカウントの SMS による確認の廃止
- Exchange Online へのPOP3 および IMAP4 接続に対するレ..
- Copilot で OneDrive がさらに便利に!
- Microsoft MVP を再受賞!
- Microsoft Rewards とは?
- Microsoft サービスのステータス表示が新しくなった
- Microsoft アカウントのサインインエクスペリエンスを更新 〜よりモダンで..
- 2月からの Microsoft アカウントの仕様変更が延期?
- デスクトップの壁紙が指定したものにならない
- OneDrive 上の Excelファイルを開くと「このコンテンツは、潜在的なセ..









