2020年07月23日

サポート終了後の Flash は、Windows Update で削除される

2020年12月末をもってサポートが終了する Adobe の Flash。ちょうど先月にも取り上げました。

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"Adobe Flash Playerサポート終了情報ページ" という Adobe のサイトにもあるように、Adobe としてはサポート終了後は、Flash 自体の削除を推奨しています。

当然、Flash を利用したサイト側は、Flash 以外の方法で、同様のコンテンツを提供できるようにする必要がありますが、これに関しては、サイト側の問題です。また Flash が必要なアプリをご利用の場合には、Flash を使わないで利用できるものにインストールするなど変更する必要が出てきます。

さてそこでちょっと気になるのが、今PCにインストールされている Flash のプラグインをどうするのか?

Google Chrome をご利用だとか、Firefox をご利用など、Microsoft 以外のブラウザをご利用の場合には別途プラグインを導入したりする必要もあったりしていたわけですが、そうやって導入された機能については、コントロールパネル>プログラムのアンインストール にて、自分で削除ができます。

しかし、Windows 8以降、Windows 向けの、Internet Explorer や、Microsoft Edge Legacy とかで利用されていた Flash Player は、個別にインストールするわけではなく、Windows Update にて自動で更新されておりましたので、更新プログラムを削除しても削除できるわけでもありません。

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さてこうして Windows 8.1/10 に導入されている Flash の機能ですが、上記によれば、2020年12月31日までに、Windows Update を使用して Flash が完全に削除されるとあります。

ということでとりあえずは、コントロールパネルなどから削除できるものを削除してあれば、OSに依存する部分は、自動的に Windows Update にて削除されるようです。


<参照>




デル株式会社
posted by クリック at 14:00| 東京 🌁| Comment(0) | ネットワーク/インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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