本日から、Office 365 Solo は、Microsoft 365 Personal と名称も変わり、新たなスタートを迎えました。
特別製品自体が本日Updateされるわけではないのですが、Microsoftアカウントのサービストサブスクリプションのページや、マイクロソフトコミュニティなどでは、製品名も更新されて新たになっています。
さてこうして新たに、Microsoft 365 Personal となって、Word、Excel、PowerPoint において、"Premium Creative Content" の利用が可能になりました。
月次チャンネルの場合、すでに、Ver.2003(12624.20466) に更新されているはずですが、挿入>画像 とたどっていくと、"ストック画像" というメニューが追加されていることがお分かりいただけると思います。
この "ストック画像" については、以下の以前の記事をご参照ください。
といった数千点にも及ぶ素材が利用可能になりました。
なおこちらの機能は、Microsoft 365 サブスクライバー向けの機能になります。
ということで、本日より、Office 365 Solo は、Microsoft 365 Personal として新たなスタートを切りました。
今後も、サブスクライバー向けの機能の充実に期待したいところです。
【更新】
Office Insider向け製品において、Insider Slow Ring/月次チャンネル(対象指定)については、Updateがかかり、以下のようにバージョン情報のところの表示は、Office から Microsoft に変わりました。
改めて確認すると、月次チャンネルも上記のように "Microsoft 365" に変わっておりました。ただし、ロゴ、名称ともに変更されていたのは PowerPoint だけで、WordやExcelなどは、名称は変わっていましたが、Officeロゴはそのままでした。
また Insider Fast Ring/Office Insider については、4/21の段階で、Ver.2005(12816.20002) まで Update が進んでおりましたが、本日、4/22 付で、4/15更新の Ver.2005(12810.20002) までロールバックされておりました。ですので、Office Insider は、Ver.2005(12810.20002) が最新バージョンとなっております。
以前にもありましたが、おそらく開発側の問題で一時的にバージョンダウンされたものと思われます。
<参照>
【関連する記事】
- Office の基本操作 Vol.2026-08-1 Officeのキャッシュを..
- Microsoft 365 から、Office Home&Business 20..
- LaTeX のサポートが拡大
- Copilot アイコンのリボンに移動する機能が展開されてます
- Copilot アイコンがリボンに移動できるようになりました!
- Copilot ボタンをリボンに移動できるようになります
- Office の各アプリに、新たにCopilot へのアクセスボタンが追加されま..
- 3月の Office各アプリの更新状況
- アクセシビリティアシスタントで、ハイパーリンクをフラグ付けする
- 「Word、Excel、PowerPoint エージェント」の活用








