"Windows Defender Browser Protection" というあまり聞きなれない機能かもしれませんが、Microsoft が、Google Chrome の拡張機能として提供している Windows 版の、Internet Explorer や Microsoft Edge でいう、"Smart Screen" と同じものです。
要するに、悪意のあるWebサイトへのアクセスを遮断するための保護機能になります。
この機能自体は、2018年4月から提供が開始されており、Google Chrome では、ご利用の方もいらっしゃるかもしれませんね。
さて先日もご紹介したように、Mac 向けに、Microsoft Edge の Canary 版 の提供が開始されました。
今回提供されている Canary 版 には、あらかじめ、この "Windows Defender Browser Protection" が搭載されています。
同じ Canary 版でも、Windows 向けのものには搭載はされておりませんでした。もっとも、Chrome ストアで配布されていること、そしてなんと言っても 無料で提供されているので、Windows 版の Edgium にも導入は可能なわけです。
<参照>
【関連する記事】
- 「o365.prod」で作成されたPWAアプリのサイト
- 「o365.prod」というアプリ?
- IEモードっていつまで使えるの?
- パスキーの保存と Microsoft パスワード マネージャーとの同期
- Microsoft Edge で PDF ファイルを開いて印刷しようとしてもスプ..
- Microsoft Edge のスケアウェア対策を強化!
- Microsoft Edge が更新。スケアウェア対策が一部でデフォルトで有効に..
- Microsoft Edge、Copilot モード搭載!
- Microsoft Edge のヘルプから、アプリの更新画面を開くと「更新プログ..
- Microsoft Edgeがスケアウェアに対応!







