先般、Office Insider (Fast Ring) 向けにいち早く公開された Morph の新しい機能。
その後、3月5日に、ブログでもご紹介しましたがMac版でも、Ver.16.24(19030300) より同様に利用ができるようになっていました。
3月3日に配信されたのが、Ver.16.24(19030306) でしたので、この段階では、Mac版の Office Insider でも使用可能になっていたというわけですね。
さてそうして使用可能になった "Morph" ですが、この新しい形状変更をするためには、動画などでもありますが、オブジェクト名の前に、"!!" をつける必要があります。
でも意外にわからなかったのが、このオブジェクト名ってどこから表示したらいいのか?ということ。
単純なことなんですが、Morph の説明をしているサイトを見てもこの部分が何もないんですよね?
例えば画像を選択しても、Microsoftのサポートのページにあるようにオブジェクトの一覧のような画面はでてきません。
ということで、今後、月次チャンネルにも公開されるであろう、この強化された Morph の機能を使用するために必ず必要になる "オブジェクトの選択" 画面の表示についてご紹介します。
【オブジェクトの一覧を表示する】
わかれば何ともないことなので、まずは表示方法からご紹介します。
先ほども書きましたが、スライド上のオブジェクトをクリックしても、オブジェクトの一覧やオブジェクト名は表示されません。
またオブジェクト名を右クリックしても、それらしいメニューも表示されません。
オブジェクト名を表示するためには、
ホームタブ>編集グループ>選択 とクリックして、"オブジェクトの選択と表示(P)" をクリックします
USのサイトだとサンプルも英語版なんですが、こちらで表示される "Selection Pane"、という画面は、日本語版でいうと "選択" という項目になります。
こちらから、オブジェクト名を直接編集して行います。
Morph に限ったことではありませんが、オブジェクトが増えてきたり、またそれぞれのオブジェクトに動きを付けた場合に、オブジェクト一つ一つをわかりやすく管理する必要が出てきます。
そんな場合には、オブジェクトの選択画面を表示させて管理してみてください。
<参照>
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