ちょっと Insider の新機能に関する記事を見ていてあれ?と思ったので、ご紹介だけしておくことにしました。
以前、Mac 版の PowerPoint に、フォントの埋め込み機能が追加されたことをご紹介いたしました。
Insider 向けにはさらに前になります。その後、Insider Slow 向けに公開されるとほぼ同時に、通常版にも公開されました。
実は、別途ご紹介だけしようと思っていた Mac 版 PowerPoint に追加された機能をチェックするために、Insider 向けの新機能のところを覗いていたら、Mac 版の Word にもフォントの埋め込み機能が追加されたことが紹介されておりました。
12月10日(日本時間 12月11日)付で配信されている Ver.16.20.0 (Build 18120801) にて対応したようです。
でも あれ?今までなかったっけ? いまさら何? と思ったんですが、Mac版の場合にはなかったんですね。それも、Insider Slow に提供されて、初めて気が付きました。
この情報自体はさほど新しいものではなく、日本語版のサイトにも反映されています。
リンク先を見ると、以前の PowerPoint での設定方法が表示されましたので、内容的には同じなので、特に Word 向けにはページはないようです。ということで、うちの Insider Fast でも確認してみました。
【Wordでフォントの埋め込みを有効にする】
1) Word を起動し、メニューバーの、"Word" をクリックして、"環境設定" を開きます
2) "出力および共有" のところにある "保存" をクリックして開きます
3) "フォントの埋め込み" のところの "ファイルにフォントを埋め込む" にチェックを入れて ON にします
【Mac版 Office の更新状況】
最後に現時点での、Mac版の Office 製品の更新状況をご案内いたします。
現在のMac版 Office の更新状況は、
・Insider Fast: 12/12配信 Ver.16.21(18121201)
・Insider Slow: 12/10配信 Ver.16.20(18120801)
・通常版: 12/10配信 Ver.16.20(18120801)
・Insider Slow: 12/10配信 Ver.16.20(18120801)
・通常版: 12/10配信 Ver.16.20(18120801)
となっています。
<参照>
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