しかし、決して Windows 版であればいろいろ情報があるというわけでもなく、Office Insider(旧:Insider Fast) の更新情報の更新が遅いことは一緒なので、今後は時々Winodws版についても取り上げてみたいと思います。
ところで先週は、シアトルにある Microsoft 本社(Microsoft Campus)で開催されていた 2018 MVP Global Summit というイベントに参加させていただいておりました。
そのイベントを通じて、Office Insider の現状がどんなものか?というのが少し垣間見れたということもあって、Office Insider の情報をもっと発信していこうというように思った次第でもあります。
【更新情報】
ちょうど、シアトルから戻ってきてすぐだったので、気がついたのが遅かったのですが、3/9(日本時間 3/10)付で、Windows 版 Office Insider(Insider Fast)の更新プログラムが配信されました。
配信日:3月9日(日本時間 3月10日)
配信バージョン:Ver.1804(ビルド 9201.2008)
製品バージョン:16.0.9201.2008
更新内容:
・Outlook 宛先を右クリックした際にクラッシュする事象の修復他。一部既知の問題もあり
・Excel パフォーマンスの向上と安定性に向けての修正
・PowerPoint パフォーマンスの向上と安定性に向けての修正他
・Word パフォーマンスの向上と安定性に向けての修正
特に新機能の追加はありませんでした。今回は、主にバグの修正だったり、パフォーマンスや安定性に向けての修正が中心です。
ここまでこだわるのはちょっと酷なのかな?とも思いますが、Web上より配信されている情報のバージョン情報は記載に誤りがありますのでご注意ください。英語版のWebサイトが間違えているせいか?日本語版も間違えています....
今回配信されたバージョンから、バージョンが一つ上がって、Ver.1804
になっています。Webサイト上では、残念ながら Ver.1803 のままですが...
<参照>
・Windows デスクトップ向け Office 2016 の Insider リリース ノート
・Insider release notes for Office 2016 for Windows desktop
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