2017年10月18日

Office の更新プログラム

Windows Update のメジャーアップデートが、年2回に変わったのはつい半年前。その時に、Office 365 についても、Windows 10に合わせて更新されることがうたわれておりました。

そして、今回、Fall Creators Update が配信。

では、Officeのメジャーアップデートは? というところになりますが、Office については、先日来年には、Office 2019 出ることが発表されてすっかり忘れがちですが、Windows 同様に、通常の Update よりは、ちょっと大きな Update が年2回あります。

Mac版は、先日もご紹介しましたが、すでに Insider 向けに、メジャーアップデート(Ver.16.**)が提供されておりました。

20171017-7.jpg

Winodws版については、"Office 365 client update channel releases" によれば、Monthly Channelにて、10月16日(米国時間)配信された、Ver.1709(ビルド8528.2139)が、今回のメジャーアップデートになるようです。

20171017-7-1.jpg

確かに、10月10日(米国時間)に配信された Version 1708 (ビルド 8431.2107) からは、バージョン自体が一つ上がっていますね。

まだ "Office 365 client update channel releases" などの英語サイトにちょこっとしか情報が上がっていませんが、ほどなく更新されることでしょう。

さて、Office については、今後あと1回ぐらいは?もしかしてメジャーアップデートがあるかもしれませんが、次期 Office 2019 に向けて着々と進行しているようです。

Office 2019 についてのニュースもこれから多くなるかもしれませんが、これはこれでまた楽しみですね。

ちなみに、Office 365 や Office Premium をご利用の場合、来年 Office 2019 が登場すれば、Office 2019 がご利用いただけますが、Surface Laptop についている Office Home and Business 2016 や、Office Personal 2016、Office Home and Business 2016など、あるいは PowerPoint 2016 などの単体製品といった買い切り版をご利用の場合には、Office 2019 がでたとしても、アップデートはできませんので、改めて購入しなおす必要があります。



【追加情報】

ところで、以前、Excelや、PowerPointなどで、テキストボックス内のフォントの書式設定を変更しようとしてフォントダイアログを表示した際に、日本語用のフォントが表示されないという不具合が続いていましたが、こちらの不具合は、今回の Update で改善しているようです。

20171017-8.jpg


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
Office 365 client update channel releases
Office 365 クライアント更新プログラムのチャネル リリース
Office 365 ProPlus 更新プログラムの管理に関する今後の変更の概要
Office 365 ProPlus updates
Office 365 ProPlus に関する更新
更新プログラム チャネル リリースのバージョン番号とビルド番号



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posted by クリック at 11:35| 東京 🌁| Comment(0) | MicrosoftOffice共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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