こうやって、まじまじと Word の画面を比較することがないので改めて比べてみると、当然ながら違うんですよね...
ちょっと話はそれましたが、今回は、Wordではなく、PowerPoint でのお話です。
実はお恥ずかしながら、PowerPoint でもできるんだぁ...と先日気がつきました。Word にしても、PowerPoint にしても、レイアウトを組む上で、サンプルテキストの入力が可能なのはやはり便利ですよね。
【使い方】
使い方は簡単です。書き方も Word と一緒。
=rand(p,l)
と入力しエンターを押すだけ。
ちなみに、
指定する値は、"p" と "l"(エル) になりますが、
p : 段落の数
l : 各段落に含める行数
を意味します。
【PowerPointで使ってみる】
Word の場合と異なり、PowerPoint では、テキストボックスなどで利用します。
以下は、"タイトルスライド" の "サブタイトル" のところに入力した例ですが、当然ながらレイアウト用に利用するのであれば、テキストボックスでの利用ということになるんでしょうね...
1) PowerPointを起動します(今回は、PowerPoint2016)
2) とりあえず、タイトルスライドバーのサブタイトルのところに試しに "=rand(3,3)" と入力してみました
3) そして、エンターで確定。ちょっと小さくてわかりづらいのですがサンプルテキストが入力されたことがお分かりいただけると思います
* 通常は、レイアウトなどを考えるのであれば、以下のように、テキストボックスなどで入力するというかたちの利用方法になるんでしょうね。
さてこの機能、Word と同様、PowerPoint Mobileでも、PowerPoint Onlineでも利用可能です。今回、PowerPoint 2016 でしたが、PowerPoint 2013 でも当然利用可能な機能です。
レイアウトの際にはぜひ活用してみてください。
<参照>
・サンプル テキストを Word の文書に挿入する方法
【関連する記事】
- Office の基本操作 Vol.2026-05-2 PowerPoint で利..
- アクセシビリティ・アシスタントが、スライドのコントラストをチェック!
- Publish to Web で情報を共有
- PowerPoint により強力な画像編集機能が追加!
- Microsoft 365 アプリでの 数式(数学)の利用がさらに便利に!
- Copilotを介した解説ツール「Explainer」でプレゼンテーションをより..
- プレゼンテーションのアジェンダをより洗練されたものへ!
- 数式の取り扱いが可能に!
- Office の基本操作 2025-07-2 PowerPoint を使いこなし..
- PDFファイルやTXTファイルから、Copilotがスライドを生成








