2016年12月09日

"Microsoft Office 365 サポート/回復アシスタント" の導入と実行
  〜導入編

Outlookの問題や、Office 365の問題を診断するツールとして提供されている ”Microsoft Office 365 サポート/回復アシスタント”。

20161127-1-1.jpg

お仕事でOffice 365 をご利用の皆さん向けに提供されているツールで、Outlookなどの様々なトラブル解決の一助として提供されています。先日、こちらのツールが、OneDrive for Business にも対応いたしました。

ならばというわけではありませんが、トラブルの時に役立つツールであればぜひ導入してみたいという声も聞くので、今回この診断ツールのダウンロードから実行までをご紹介させていただくことにしました。

長くなるので、今回は導入編から。。。


【導入編】

まずは、"Microsoft Office 365 サポート/回復アシスタント" の導入から。

1) まずは、Outlook サポートセンターにアクセスして、"今すぐダウンロード" をクリックします

2) 画面下部に、"保存" "名前を付けて保存" "キャンセル" と表示されたら、今回は、一旦 "名前を付けて保存" にて、デスクトップなどわかり易い場所を指定して保存しておきます。通常は、"保存" でも構いません

20161127-1-2.jpg


3) ダウンロードが完了すると、"実行" "フォルダを開く" "ダウンロードの表示" と表示されます。ここで "実行" でもいいのですが、今回は一旦ブラウザを閉じておきます

20161127-1-3.jpg


4) デスクトップに保存された、"SetupProd.exe" をダブルクリックして実行します

20161127-1-4.jpg


5) "Lanching Application" のダイアログが表示されたのち、"Application Install -Security Warning" の画面が表示されますので、"Install" をクリックします

20161127-1-5.jpg 20161127-1-6.jpg

6) "Installing Microsoft Support and Recovery Assistant for Office 365" の画面が表示され、ダウンロードが開始、インストールがスタートします

20161127-1-7.jpg


7) ダウンロードが完了すると "Microsoft Support and Recovery Assistant for Office 365" の利用規約の画面が出てきますので、"I agree" をクリックします
(この段階でデスクトップにもショートカットアイコンが作成されるようです)

20161127-1-8.jpg 20161127-1-9.jpg


8) "I agree" で進むと、このままトラブルシューティングに入って行きます。もちろんこのまま進んでも構いませんが、今回はインストールまでということで、いったん "Cancel" をクリックして終了します

20161127-1-10.jpg

今回は導入までの説明のため、トラブルシューティングには入らずキャンセルで終了しましたが、もちろんこのままトラブルシューティングに入っていただいても問題ありません。

また、次回以降実際に利用する場合には、デスクトップに作成されたショートカットアイコンから実行が可能です。


ということで、今回は導入までご説明しましたが、次回は実際にどういうことができるのか?
実行編として取り上げてみたいと思います。


<参照>
Microsoft Office 365 サポート/回復アシスタントで
Outlook と Office 365 の問題を解決する

Fix Outlook account problems in Office 365
Microsoft Support and Recovery Assistant for Office 365 now supports OneDrive for Business
Welcome to the Office 365 Support Corner

posted by クリック at 14:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他Office製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック