OfficeがインストールされていないPCのユーザー向けに無償で提供されていたツールですが、昨今は、Office Mobile や Office Online といった無料で使用可能なツールの配布・利用が可能になったという背景もあるのでしょうね。
一応、同プログラムの配布終了を伝えているブログでは、
1) Windows10 ユーザーの場合には、Word Mobile をダウンロードして利用する
2) iOSをご利用の方は、Apple Store からダウンロード、iOS版の Word Mobile を利用する
3) Androidをご利用の方は、Google Play Store からダウンロード、Android版の Word Mobile を利用する
4) Office 365(1ヶ月無料体験版) をダウンロードし、インストールして利用する
5) Windows7や、Windows8.1などの方は、OneDriveにMicrosoftアカウントにてサインインし、データをアップロード、Word Onlineを利用する
といった対処法を案内しているようです。
まだ1年先、さらに利用者も比較的少ないかと思いますので影響の範囲は少ないかもしれませんが、現在ご利用の方は、ご注意ください。
<参照>
・Word Viewer to be retired in November, 2017
【関連する記事】
- Keyboard Navigation Option で、上下矢印で正しく文書間..
- 何も変更しなかったのに、終了時にドキュメントを保存するように求められる
- ハイパーリンクの挿入がより簡単に!
- 新規文書データもクラウドへの自動保存【Word】
- Word 文書の内容を要約して音声で聞く
- Word for the web に新たなヘッダーとフッターの設定が導入 〜 よ..
- Word 文書の内容について Copilot とボイスチャットで質問ができる
- Word で罫線を引く際のマウスポインタの違い
- Word のリセットとレジストリキー
- 「実行時エラー '4707' : ダイアログレコードフィールドが定義されていま..







