つい先日、IEのサポートポリシーが変更になり、各OSの最新バージョンのIEのみしかサポート対象にならなくなったばかりですが、今度は、Windowsのサポートポリシーが変更になるという話が出てきました。
当初、Windows7SP1の場合には、2020年1月14日まで延長サポートがあると思われていたものが、またWindows8.1においては、2023年1月10日まで延長サポートがあると思われていたものが、どうやら、CPU(Intelの第6世代Coreシリーズ(コードネーム:Skylake))次第で、Windows10にUpgradeしないと、2017年7月17日までで、サポートが終わってしまうというもの。
今後、OEMと協力してリストを公開するということですが、ちょっと今後の各種メディアや、Microsoftからの詳細な情報に注目する必要がありそうです。
【2016/01/21更新】
今回の発端となったWindows Blogが、以下のサイトになるようです。
・Windows 10 Embracing Silicon Innovation(英文)
<参照>
・Windows 7/8サポート、Skylake搭載端末上の場合は2017年7月17日までに/ITmedia
・Windows ライフサイクルのファクト シート
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