2015年07月14日

Office 2016 for Mac の最初にアプリケーション起動時の動作について

前回インストールの時に最後にちょっと書きましたが、インストール直後自動的にWordが起動してくるところまでは、特にライセンス認証などは何も言われずに起動してきましたので、ExcelやPower Pointなど他のアプリも同様か? と思っていましたが....

1) Word以外のアプリを最初に起動する際に、ライセンス認証のために、Office 365 のアカウントへのサインインを求められる
2) また一度済んでも、さらにほかのアプリが起動する際に、キーチェーンアクセスが表示され、Microsoft Identityへのアクセス許可の画面が表示される

ということのようです。もちろん、一度済んでしまえば、その後は表示されなくなります。

【Excelを起動】
まずは、Excel2016を起動してみました。
移動>アプリケーション と開いて、Excelを起動します。

20150710-4.jpg

新機能の説明画面が表示され、次に進むと "サインインしてOfficeをライセンス認証する" に進みます。

20150710-5-1.jpg 20150710-5-2.jpg
20150710-5-3.jpg 20150710-5-4.jpg

サインインが済むと "Officeのテーマを選んでください" という画面に

20150710-5-5.jpg 20150710-5-6.jpg

そして、"今すぐExcelを使ってみる" をクリックするといつものExcelの画面に...

20150710-5-7.jpg 20150710-5-8.jpg


では次にPower Point を起動してみます。
キーチェーンアクセスの画面が表示されます。

20150710-6-1.jpg

"常に許可" をクリックすれば次回以降は出てこなくなります。

20150710-6-2.jpg 20150710-6-3.jpg
20150710-6-4.jpg

同様に、OneNoteも起動してみました。
PowerPoint同様に、ここは、"常に許可" で進みます。

20150710-7-1.jpg

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20150710-7-4.jpg

"今すぐOneNoteを使ってみる" をクリックすると...

20150710-7-5.jpg

ということで、各アプリの最初の起動時には、いくつかのステップを踏んでからの起動となります。

何度か書きましたが、これ以降は、各アプリのアイコンをダブルクリックすれば起動します。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)





posted by クリック at 10:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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