そこでOffice 2016 for Macのインストールまでの過程をご紹介したいと思います。
1) 旧バージョンのPreview版を削除する
旧バージョンといっても、Office for Macのプレビュー版の方です。Office for Mac 2011と、Office for Mac Preview は、共存が可能ということでしたので、現在うちのMacには、両バージョンのOfficeがインストールされています。
Office 2016 for Macの正式版をインストールにあたって、Preview版をアンインストールするというのが最初の作業になります。
・Office 2016 for Mac Preview のインストールまたはアンインストール方法
上記にあるように、アプリケーションフォルダ内の各Officeのアプリケーションをごみ箱に捨てるだけです。
2) Office 2016 for Mac をインストールする
削除が済めばインストールの開始。ここからが本番です。
1. まずは、Office 365のアカウントにサインイン。すると画面の下に "Office 2016 for Mac をインストール" というところに、"インストール" というボタンがありますので、クリックし、ダウンロードの開始!
2. インストールの流れは画面に従うだけなので画像のみで省略いたします。インストールにあたっては、6.43Gbの空き領域が必要になります。
3) アプリケーションの起動
インストール直後にWordが起動してきました。
バージョン情報を確認すると以下の通りです。
Wordについては、普通に利用はできますが、続いてExcelなどを起動すると、ライセンス認証するためにOffice365でのアカウントのサインインを求められます。このあたりはPreview版にはなかった部分ですね。
その後同様にPower PointやOneNoteを起動すると、キーチェーン内のMicrosoft Identityへのアクセス許可の画面が最初に表示されますが、ここは、"常に許可" をクリックすれば、次回以降は聞いてこなくなります。
アプリケーション起動時の動作についてはまた別途ご紹介いたします。
【補足】
** インストールして気が付いたこと
うちの場合、Office for Mac 2011 と Office 2016 for Mac が共存しています。Office for Mac Previewの時には、Preview版のインストール後も、Dockには、Office for Mac 2011のWordやExcelなど各アプリのアイコンが登録されておりました。
が、今回 Office 2016 for Mac をインストールすると、Dockから、Office for Mac 2011のアプリのアイコンは削除されるようです。もちろん、プログラムが削除されるわけではありませんので、移動>アプリケーション と開けば、Office for Mac 2011のフォルダはありますし、その中にWordやExcelのプログラムはきちんとあります。
Office 2016 for Mac がインストールされたからと言って、Dockに新たしいWordやExcelのアイコンが追加されるわけでもないようなので、必要な方はDockにアイコンを追加してご利用ください。
・Mac ハンドブック:よく使うアプリケーション、書類などを Dock に表示するようにする
<参照>
・Office 2016 for Mac is here!
・Office for Mac/Office Blogs
【関連する記事】
- Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報
- Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報
- Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報
- Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報
- Mac版 Office Insider Beta Channel 更新情報
- 古い macOS が完全にサポート対象外に
- Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報
- Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報
- Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報
- Office Insider Beta Channel 更新情報







