サポートポリシーが変わることで今後のセキュリティ上の不具合が見つかった時のUpdateなどでも問題になってきます。
・なぜサポート ポリシーを変更するのでしょうか
・最新版の Internet Explorer を利用しないと、何が問題になるのでしょうか
といった詳細については以下の参照させていただいたサイトをご参考ください。
OSとそのサポート対象になるIEのバージョンは以下の通りです。
WindowsVista SP2: Internet Explorer9
Windows 7 SP1: Internet Explorer11
Windows8.1: Internet Explorer11
Windows 8 ----> Windows8.1へのUpdateが必須
これにより、"2016年1月12日以降は使用しているオペレーティング システムでサポートされる、最新バージョンの Internet Explorer だけが、技術サポートとセキュリティ アップデートを受けられることになります" ということなので、注意が必要です。
それにしても、この情報今突然発表されたわけではなく、"米国時間の2014年8月7日" ということでしたが、全然気が付きませんでした...
IEの利用者(ユーザー側)もそうですが、Webサイトを運営している側も、旧バージョンでないと閲覧できず、さらには、互換設定とかでも対応できないようなサイトの場合には根本的に見直しが必要ですね...
また期限が迫ったところで取り上げてみたいと思いますが、ご注意ください。
<参照>
・Internet Explorer サポートポリシー変更の重要なお知らせ
・Microsoft Internet Explorer サポート ライフサイクル ポリシーに関する FAQ
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