2015年01月13日

Outlook.com で取得したメールアカウントを、メールソフトで使用する 〜Exchange ActiveSyncサービス編

〜@outlook.com や 〜@outlook.jp などといった、Microsoftアカウントをメールクライアントで使用する場合の設定についてご紹介します。

Microsoftコミュニティでは、Windows Liveメールを例にとって紹介しましたので、自分のブログの方では、Outlook2013を利用した形で取り上げてみました。

さて、Outlook.comで取得したメールアドレスを、PCのメールソフトで使用する場合、
大きく分けて、

1) Exchange ActiveSyncサービスを利用する場合
2) POPサーバーを利用する場合
3) IMAPサーバーを利用する場合

の3つのいずれかで設定することになります。

今回は、第一回目。"Exchange ActiveSyncサービス編" です。

さっそく設定を見ていきましょう。

1) Outlookを起動し、ファイル>情報>アカウント設定 とクリックし、さらに"アカウント設定" をクリックします。アカウント設定の画面が開いたら、電子メールタブの "新規" をクリックしてスタート。

OL0-1.jpg

2) "自動アカウントセットアップ" の画面に従い、名前、電子メールアドレス、パスワード、パスワードの確認入力 と必要事項を入力し、"次へ" をクリックします。

3) 自動設定が開始され、数秒後には完了になります。

OL0-2.jpgOL0-3.jpg

4) 念のためアカウント設定の詳細で確認してみます。"種類" のところでは、 "Exchange ActiveSync" となっていることがお分かり頂けると思います。

OL0-4.jpg

サーバー設定、データファイルん保存場所などは以下の通りです。

OL0-5.jpgOL0-6.jpg

またデータファイルについては、
C:¥Users¥(ログインユーザー名)¥AppData¥Local¥Microsoft¥Outlook 内に
(メールアドレス).ost という名前のファイルとして保存されていることがお分かり頂けると思います。

以上のように自動アカウントセットアップを利用すれば難なく完了してしまいますが、次回ご紹介するPOPアカウントの場合と、データの保存場所が異なることについてはご注意ください。
posted by クリック at 17:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft Outlook | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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