アカウントが乗っ取られて、自分の名前で様々な人にウィルスが送られてしまう...そんなことになったら大変です。
そこで、そうしたアカウントのアクセス履歴に問題がないか?確認する方法が各サービスで用意されています。
その代表的なサービスについて取り上げてみました。
Microsoftアカウント:
これについては取り上げましたので、以下のリンクを参照してください。
・マイクロソフトアカウントのアクセス履歴を確認する
Googleアカウント:
Googleアカウントにも、"最近のアクティビティ" から、アカウントのアクセス状況が確認できます。
Yahoo:
ログイン履歴をクリックすると確認ができるようになっています。
おかしなアクセス記録が残っていないか?時には確認してみる必要もありそうですね...
さて、ではこうした不正なアクセスを回避するためには、
1) 単純なパスワードを使わない
2) 2段階認証を設定する
3) パスワードを定期的に変更する など
必要に応じて、ご利用のサービスで可能なものをご利用になるといいかと思います。
常に安心して利用できるように心がけること大事ですね。
ところで、最近ウィルスを介して偽装されたサイトに接続されてIDやパスワードが盗まれたりするなど金融機関などのサイトで、直接的な被害を受ける方も多いようです。"金融機関" "偽装サイト" といったキーワードでGoogleで検索してみると、各金融機関からの注意を促すサイトなど、ものすごい数のホームページがヒットしたりします。こうした情報もしっかりと管理したいものです。
・「 オンラインバンキングの正しい画面を知って、金銭被害から身を守りましょう! 」/IPA
・不正送金ウイルスがアップデート、国内カード会社20社を標的に/INTERNET Watch
・世界で蔓延する不正プログラム「GameOverZeus」/zakzak
・MITB攻撃とは/ITpro
こうしたことを見ても、ウィルス対策の必要性は、特に重要性を増してきています。こちらも忘れずに、しっかり対策をやって、ご注意ください。
一昔前は、MACは大丈夫なんて言われてましたが、今やMACもマルウェアがいっぱい。Appleのサイトにも駆除方法がでているぐらいです。
・Mac ユーザーからデータを盗み出すデジタル署名付きのマルウェア
・Mac OS X v10.6 以前の「Mac Defender」マルウェアの感染防止/除去方法
・マカフィーセキュリティニュース Macを狙うFlashbackマルウェア
AndroidやiOSなどスマートフォンでも一緒。油断は禁物ですね!
<参照>
・Googleアカウントの乗っ取り対策「2段階認証」を導入する (1/2)/@IT
・ドコモの偽サイトに注意呼びかけ/livedoor NEWS
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