2014年02月06日

IEを起動しても、自動的に接続されない

Windows7をご利用の場合、これまでIE10であれば、自動的に接続できていたPPPoE接続も、IE11にUpdateされてしまうと、この設定ができなくなり、自動では接続されなくなってしまいます。

ダイヤルしない/ネットワーク接続が存在しないときには、ダイヤルする/通常の接続でダイヤルする という選択肢がない【IE11】

以前このブログでも取り上げましたが、IE10までと、IE11では、インターネットオプションの接続タブを開いた時に、設定できる項目が変わっています。
IE11からは、"通常の接続でダイヤルする" が選択できなくなっています。つまりブラウザ(IE)を起動しても、自動的にPPPoE接続を起動してくれなくなってしまったんですね。

同様に、Windows8.1になると、IEもVer.11が標準搭載のブラウザになってしまい、Windows8+IE10の時のようにはいかなくなってしまいます。

<どんなケースで発生するか>
1) OS:Windows7 あるいは Windows8.1
要するに、IE11がインストールできる環境ということになります

2) ブラウザ:Internet Explorer11にUpdateされた場合

3) PPPoEクライアントソフトが導入されていない場合

4) 光回線終端装置やVDSLモデムなどのみの利用で、ルーターをご利用でない場合

<対処法>
1) NTTの回線であれば、PPPoEクライアントソフトウェア(フレッツ接続ツール)を導入する
Bフレッツ、フレッツ・ADSL 「フレッツ接続ツール」ダウンロードページ

2) PPPoE接続のショートカットアイコンを作成するなど、そうしたアイコンなどから予め接続した上で、ブラウザなどを起動する

3) 有線あるいは無線タイプのブロードバンドルーターを導入。ルーター内にPPPoEの設定を作成し利用する

4) IEをバージョンダウンして、IE11から、IE10などに戻す

いずれにしてもひと手間、必要になってくるわけですね。
posted by クリック at 17:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet Explorer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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