ご承知の方も多いかと思いますが、PCと一緒に付属してくるプリインストール版のOfficeと異なって、Retail版、一般ユーザー向けに販売されているパッケージ版のOfficeについては、2台のPCにインストールして利用することが可能です。
上記のパッケージ画像にもありますが、表にも"2 PCs" と記載されていますが、パッケージ裏の下にも "本製品は、同一ユーザーが使用する合計2台までのPCにインストールできます" と表記されています。
さて前回DVDを作成する際に、メディアを利用したインストールにはパッケージに入っていたカードに記載されたプロダクトキーとは別に、DVD作成の際に表示されたプロダクトキーが必要になることも触れました。
そのあたりの検証も踏まえて、Retail版のOfficePro2013をインストールしてみました。
1) 前回作成したDVDをセットして、インストーラーが起動します。次に、"新しいOfficeの準備をしています" という小さなダイアログが出てくるあたりはちょっと違うところかもしれません
2) 次に、"プロダクトキーを入力してください" の画面になりますので、ここで試しに、パッケージに付属のプロダクトキーを入力してみます
3) すでに利用中のライセンスキーなためか、"このキーをアカウントに追加する" という画面がでてしまいます。すでに一度、認証を通しているものなので、これをキャンセルしてみましたが、インストールは終了しますが、アプリを起動してみると、ライセンス認証されていないため、ライセンス認証を促す画面が表示されます。認証をせずに利用していると、期限が来れば制限がかかってしまいます
4) なので、一端削除して再度セットアップ。正しいこのDVDのライセンスキーを入れ直したところ、従来のスタイルでセットアップが開始され完了までたどり着きました
DVD作成時に表示されたプロダクトキーについては、再度、マイアカウントにアクセスして、インストールディスクの作成画面に入ると確認できますので、わからなくなった場合には、再度確認の上、正しいプロダクトキーを入れてインストールしてみてください。
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