勝手に何かコピーしてペーストしてもいいんですが、使う場所によっては著作権などのからみもあって利用できないケースもあったりする。かといって、長文を思いつくままに入力するなどというのは結構大変です。
そんな時に利用できるのが、Wordのサンプルテキスト。
例、
=rand(5,10)
と入れると、サンプルテキストが入力できます。上記の例で言えば、10行のテキストを含む段落が、5つ分挿入される形になります。
私もこのWebページでWordの操作方法を説明する際、このサンプルテキストを入力して画面のキャプチャーをとったりしますが、この技、一太郎にはなかったりするので、なにかほしいな?という時には非常に重宝です。
"rand.old()" とか "lorem()" などというのもあったんですね。
バージョンを問わず利用できる機能なので覚えておくと便利ですね。
<参照>
・サンプル テキストを Word の文書に挿入する方法
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