2007年01月15日

Excelの配色

既知のことかもしれませんが、一応念のため。Excelの配色設定について。
セルの書式設定を開いて、パターンタブを開くと表示される色の配色。この配色で利用されている色については、必要に応じて変更することが可能です。
セルの書式設定ダイアログ
またここの色は、(1)の標準40色のカラーパレットのほか、(2)棒グラフ用の8色(グラフの塗りつぶし)、(3)折れ線グラフ用の8色(線の色)という構成になっています。

オプションダイアログツール>オプション と開いて確認することでこのあたりも確認いただけると思います。

さてこの配色ですが、オプションの配色タブから設定を変更することが可能になっています。
色の選択画面
ブックのカラー パレットを変更する

なお設定を逆に元に戻す場合には、オプションの画面を開いて、"リセット"をクリックすることで標準の配色に戻すことができます。

posted by クリック at 15:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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