2012年10月03日

同時にインストールされてしまうソフト

インターネットからプログラムをダウンロードしてインストールしたり、サイトの要求に応じて様々なアドオンをインストールしていると、いつの間にか気がついてみたら、こんなソフトがインストールされていた、あんなソフトがインストールされていたといったことがあります。
まぁほとんどの場合どこかでちゃんと表示されていたのに気づかないうちにインストールしていたりするのが多いのですが、その一番いい例が、"Google Chrome" だったりします。

当サイトに様々なリンクを経由してお越しになる方々の一番多いいキーワードは、"このコンピュータに設定されている制約のため、この操作は中止されました。システム管理者に問い合わせてください" というエラーメッセージによるものです。

たいていの場合、いつの間にかインストールされてしまっていた Google Chrome を不要なものだからと単純に削除したのが要因だったりします。
GoogleChrome.jpgMcafeeSecurityScanPlus.jpg

上記のAdobeのサイトの例にもあるように、Flash Playerをインストールしたり、Adobe Readerをインストールしようとしたりする際に、該当部分のチェックマークを外さないと一緒に、McAfee Security Scan PlusやらGoogle Chromeがインストールされてしまうんですね。

他にもBaidu IME(GOM Playerのインストールの際に同時にインストールされます)や、各種ツールバーなどいろいろ。
当然わかっていてインストールする分には全く問題ありません。でもあとになってから "あれ?" とならないためには、何かしらプログラムをインストールする際には、単純に "次へ" とかとどんどん進むばかりではなくて、ちゃんとどんなことが説明されているのか確認する必要がありますね。

posted by クリック at 11:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク/インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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