ホームとか、ページレイアウトという見出しはあっても、いつも見慣れたいろいろなツールがない。


Office2007以降採用されたリボンインターフェース。普段はリボンの下に各種ツールが表示されている状態でご使用であっても、時と場合によっては、こうしたツールは隠しておいて少しでも文書作成スペースを広く表示させた方が便利なこともあります。
そんなときに利用するのが、リボンの最小化というボタン。Officeのバージョンによって、その表示なども異なりますが、ショートカットキーによる操作などは、一貫して同じです。
画面がおかしいかな?と思ったら、設定を変更してみてください。
設定(切り替え)方法
1) 各種リボン名のところでダブルクリックする
2) 最小化ボタンによる操作
3) Ctrl + F1 キーによる切り替え
といった3つの方法があります。
<Word2007の場合>

この当時はまだ、リボンのところには最小化ボタンはありませんでした。クイック起動ツールバーのところから呼び出して切り替えます。もちろん、ダブルクリックによる切り替え、Ctrl+F1による切り替えもできます。
<Word2010の場合>

画面左隅に、アイコンがあってこちらから切り替えられます。もちろん、ダブルクリックによる切り替え、Ctrl+F1による切り替えもできます。
<Word2013Previewの場合>


Word2013Preview版の場合、リボンを隠す場合には、"リボンの固定解除"。そしてリボンを表示させる場合には、いずれかの項目をクリックして右端に表示される、ピンのマーク "リボンの固定" をクリックします。他のバージョンと同様に、いずれかの項目をダブルクリックするか、Ctrl+F1 での切り替えも可能です。
これらの設定。Wordに限ったことではなく、ExcelやPowerPointなどでも一緒です。是非確認してみてください。
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