通常ワークシートに保護をかける場合、計算式以外の部分で、後から項目やら金額やら入力する部分については、予めセルの書式設定を開いて、保護のタブのところの"ロック"のチェックをはずします。じゃないと、保護をかけた後全く入力できなくなってしまいますからね。
さてそこで一つ問題。いろいろワークシートをいじっているうちにどこに保護をかけたか、つまりロックをはずしたセルがどこかわからなくなってしまうってことありませんか? このセルはロックをかけているのかいないのか? いちいちセルの書式設定開いて確認するのも結構面倒。そんな時TABキーを利用すると、一目瞭然です。たとえばA1などをアクティブな状態にして、TABキーを押してみてください。するとどうでしょう?ちゃんとロックのかかっていないセルに飛んでいくじゃないですか?矢印キーなどでは、横に移動するだけですけど、TABキーなら入力可能なセルに簡単に移動してくれるわけですね。
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