このソフトが導入されてしまう経緯は、System Doctorとまったく一緒で、Webサイトを見ていると突然エラーメッセージが出てきたりするようです。
SpywareGuide
Symantecの情報
日本語版が登場したとのニュース
Internet Watchでの紹介記事
っとまぁ、リンクをいくつか張ってみましたが、System Doctor同様結構あるみたいです。最近多いこうした偽装セキュリティソフト。みなさま、くれぐれもご注意くださいませ。
参考までに朝日新聞のBEで紹介していた記事は以下のリンクからご覧いただけます。
偽セキュリティー対策ソフトへの対処法(朝日新聞)
Nortonではすでに2006年6月末ぐらいには対応済みのようですから、定義ファイルを最新の状態にしてチェックすれば、削除も可能なようです。朝日新聞のBEで紹介されているような方法での削除も出来るようですが、こちらはあくまでもそのプログラムの削除機能を利用して削除しているだけですから、Nortonお持ちであれば、念のためチェックすることをお勧めいたします。またフリーで配布されているスパイウェア対策ソフト"Spybot"(2006-11-10の定義ファイルにて対応のようです)でも最新の状態であればチェックできるようですので一度ご確認になってみてください。
アダ被 higaitaisaku.com Spybot Search & Destroy 1.4 定義ファイル更新情報
【関連する記事】
- Yahoo のサインイン。パスワードのみでログインができなくなる
- これまでの対処法では解決できない新手のサポート詐欺 Part 2
- これまでの対処法では解決できない新手のサポート詐欺
- Microsoft アカウントの乗っ取りにご注意ください
- "http://〜" が "https://〜" に自動的に書き換わってWebサ..
- "http://〜" が "https://〜" に自動的に書き換わってWebサ..
- PC Manager が Microsoft Store 版に
- サポート詐欺の画面は、画面が消えれば終わり... ではないので注意が必要です
- 無線LANルーターとセキュリティ
- セキュリティソフトのアンインストール







