2012年04月04日

Outlook2010のアカウント設定をバックアップする

Outlookを入れなおす必要がでてきた時に、最初にやるのがデータのバックアップとアカウント情報のバックアップ。でも、Outlook2010には、データをバックアップする機能(エクスポート機能)はあっても、アカウント情報をエクスポートする機能はございません。

Outlook2003の時までは、アカウント情報をバックアップする機能もあったんですけどね。(MicrosoftOffice2003 個人設定の保存ウィザード)
アカウントが一つなら、まぁ面倒でも、再インストール後再度設定しなおせばいいだけですが、複数あったりする場合、この作業も結構面倒なことがあります。

そうした場合、デフォルトではありませんが、レジストリをバックアップして復元するという方法があります。

ではそれがどこにあるか?

HKEY_CURRENT_USER>Software>Microsoft>Windows NT
>CurrentVersion>Windows Messaging Subsystem
>Profiles>Outlook

という結構階層の深いところにひっそりとあります。
Outlookフォルダを選択して、ファイル>エクスポート として、
Outlookなど適当な名称にして、わかりやすい場所に保存しておきましょう。

リカバリ後などこのバックアップしたものを戻す時は、上記と同じ手順でレジストリを開いて、
1) Outlookフォルダを選択
2) ファイル>インポート とクリックして戻します。その際に、今回保存したレジストリデータを指定してあげます。
バックアップしてあったデータは、事前に、Outlook2010の場合には、ドキュメントフォルダ内の、Outlookファイルフォルダ内に戻しておいてください。
(一部、誤りがありましたので訂正させて頂きました。ご迷惑をおかけいたしました)

<参照>
参考までに、Outlook2003までは以下のとおりです
[Outlook] メールアカウントをバックアップする方法、復元する方法を教えてください
posted by クリック at 13:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft Outlook | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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