ところで、ちゃんとセキュリティソフトが入っているのに、Windows Defenderが無効にならずアクションセンターにメッセージが表示されるってことがあります。
それも、よく見るとこうしたものが二重に入っているとよろしくないといった説明まであったりします。
Microsoft Security Essentialsだったりする場合には、自動的にインストールの際に無効にされるので全然問題ないのですが、セキュリティソフトによってはスパイウェア対策機能としてのこの "Windows Defender" が無効にならず有効になったままになることがあります。
その状態で使用していると、当然のように "アクションセンター" からは、更新しろとか、スキャンしろなどといったメッセージが表示されるのですが、きちんとセキュリティ対策をしているのであれば、これらは必要ないもの。
こんな時には以下の手順でWindows Defenderを無効にしていきます。
1) スタート>コントロールパネル と開いて、"コントロールパネルの検索" の所に、"Windows Defender" と入力して検索をします
2) 結果、Windows Defender "スパイウェアと望ましくない可能性のあるその他のソフトウェアのスキャン" という画面が出てきます
3) "Windows Defender" とある部分をクリックして、Windows Defenderを起動
4) メニューの "ツール" をクリックして、"ツールと設定" の "設定" にある "オプション"をクリックして開きます
5) "オプション" の画面に切り替わったら "管理者" をクリックします
6) 左ペインの "このプログラムを使用する" のチェックを外して "保存(S)" をクリックします
7) ちゃんと無効になると最後に、"このプログラムは無効になっています" というダイアログが表示されます。このダイアログは、そのまま "閉じる" をクリックして閉じます
以上で無効化が完了します。削除が出来ないプログラムだけに、無効にする以外に方法がありませんから、セキュリティソフト導入時に無効にしてくれなかったような場合には、以上のような手順で無効化する必要があります。
<参照>
Windows Vista/7でWindows Defenderを無効化する
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