2011年12月08日

デスクトップに、ショートカットじゃないOutlookのアイコンを作りたい

Microsoft Outlookは、Office2003以降、Outlookをインストールしても、以前のようにデスクトップには、Outlookのアイコンが作成されなくなりました。
もちろん普通に使うには、ショートカットアイコンでもかまわないのですが、ショートカットアイコンでは、アカウントの設定を開けません。右クリックしてプロパティからアカウント設定やデータファイルの設定にアクセスできるのは、やはり便利で、ショートカットアイコンでは出来ない技。

ってことで、今回はデスクトップにOffice Outlookのショートカットアイコンじゃない、プログラムアイコンを作る方法をご紹介いたします。

操作はレジストリにキーを追加するだけです。WindowsXPであろうと、Windows7であろうと、またOutlook2003であろうと、Outlook2010であろうと同様の方法で可能です。

WindowsXP/Outlook2003での例:レジストリ画面1レジストリの画面拡大例

1) Windowsキー + R で、"ファイル名を指定して実行" を開きます
2) "regedit" と入力して、エンター。レジストリエディタを起動します
3) そして次のキーにアクセスします
”HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows
    ¥CurrentVersion¥Explorer¥Desktop¥NameSpace”
4) NameSpaceというキーを選択している状況で、編集>新規作成>キー とクリックします
5) キーを入力できる状況になりますので、ここに以下のキーを入力します
 ”{00020D75-0000-0000-C000-000000000046}”
(”” は除きます) 
6) エンターで確定したら、レジストリエディタを終了して、デスクトップで右クリックして、"最新の情報に更新"をクリックします(あるいはデスクトップが表示されている状況で、F5キーを押して更新します)

こうすることで、デスクトップ上には、ショートカットではない、Office Outlookのアイコンが作成されます。

posted by クリック at 00:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft Outlook | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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