2011年10月05日

Winmail.datデータを開く

以前にも取り上げたことがありますが、Office Outlook をご利用になっていて、HTMLメールでメールを入力し添付ファイルを挿入して送信すると、TNEFという機能により、添付ファイルが消えてしまったり、Winmail.datというファイルに変わってしまったりすることがあります。

Outlookでメールを送信したら添付ファイルが消えてしまった【OL2003/2007】

再度送りなおしてもらえるのであれば、テキストメールにして添付してもらえば問題ないはずですが、問題は送りなおしてもらえないケース。

つまり、すでに受け取ってしまった添付ファイル、winmail.dat を何とか開けないか?ということで、その対策の一例として、"winmail opener(フリーウェア)" というソフトを利用する方法があります。

英語ではありますが、インストールしてしまえば、あとは添付ファイルをドラッグ&ドロップするだけ。操作方法は簡単です。あきらめる前に一度試してみるといいかもしれませんね。

Outlookを仮にご利用で、こうした無用なトラブルを防ぐために、事前にこのTNEFという機能を無効にしたいというケースも出てくるかもしれません。次の機会に、このTNEFの無効化について取り上げたいと思います。


<参照>
Winmail.datを開く方法/うんえい堂

posted by クリック at 15:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft Outlook | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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