2006年08月15日

Windows Updateが失敗する

よくあるネタですね。更新データの配布が始まったばかりのときなどにはサイトが混みあっていてエラーになってしまうこともありますから、多少時間を置いてやってみるというのも一つの方法ですが、それでもうまく行かないような場合には、Catroot2フォルダを疑って、このフォルダをリネームしてみてください。
CatRoot2フォルダ
Cドライブ>Windows>System32 とひらくと、この中にCatroot2フォルダがあります。これをリネーム(たとえば、Catroot2oldなど)して、Windowsを再起動してから、再度Windows Updateをやってみます。


Windows Update サイトの "更新の一覧" にインストールした更新の選択が再度表示される場合がある
http://support.microsoft.com/kb/813118/JA/

WindowsUpdateが失敗を繰り返す


<CatRoot2というフォルダ>
WindowsUpdateにて取り込まれたデータは、一旦WUTempにダウンロードされ、ファイルのダウンロード後に実行、CatRoot2に一旦そのデータが展開されるような仕組みになっています。ですから、このフォルダに破損ファイルが残ってしまうと、その後アップデート出来なくなることがよくあるようです

もちろんWindowsUpdateが失敗するケース他にもいろいろあると思いますが、一つずつ考えられることからチェックして行くしかないみたいですね。

ちなみに、Windows98の初期のものなどの場合には、スタート>プログラム>Windows Updateは利用できませんので、Internet ExplorerのツールからWindows Updateをやる必要があります。もちろん、こちらもInternet Explorerのバージョンが古いとできませんのでご注意を。
posted by クリック at 09:02| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | WindowsXP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなエラーの場合に、Windows Update Agentを強制的にインストールしてしまう方法で解決することもあるようです。

http://support.microsoft.com/kb/937383/ja
Posted by クリック at 2007年10月07日 18:20
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