以下で参照させていただいたITproの記事によれば、拡張子は "〜.doc" となっているものの、その実態は "〜.exe" (実行ファイル)形式のもの。
添付されているファイル自体は、ZIP形式のもので、これをダブルクリックなどで展開するとDOC形式のファイルが展開されるようです。しかし、このファイルが実のところウィルスの実行ファイル(exe形式)で、Wordデータだと思って開くとウィルスに感染するというもの。
今後どのぐらい被害をもたらすかはわかりませんが、いずれにせよ覚えのないメールについているような添付ファイルには、今まで以上に注意した方がよさそうです。
今回このウィルスについて注意を呼び掛けているのは、フィンランドのセキュリティ会社、エフセキュアというところ。以下は英文ですが今回の、ウィルスに関して取り上げられていたサイトです。
エフ・セキュア(F-Secure):Malware Using Right to Left Override Unicode
<参照>
実行形式ファイルなのに「.doc」、拡張子を偽装するウイルスに注意
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