2006年08月02日

破損ファイルの復元 〜Excel編

Wordの時同様、これで回復できればラッキーってぐらいの感覚で試してみる価値はあるかと思います。

基本的には、

1)ドキュメントの回復機能の利用
a. スタート>すべてのプログラム(WinXPの場合)>MicrosoftOfficeツール
  >MicrosoftOfficeアプリケーションの回復 とクリック
b. アプリケーションダイアログの一覧より、MicrosoftExcelをクリックして、
  "アプリケーションの回復"をクリック
c. Excelを起動。"ドキュメントの回復"(作業ウィンドウ)に回復したブックが
  表示されます
d. ブックを開いて、改めて保存しなおします

2)[開いて修復する] コマンドの利用
開いて修復するで表示されるダイアログa. Excelを通常通り起動
b. ファイル>開く とクリックし、ファイルを開くダイアログを表示
c. ファイルを選択し、開くボタンの右にある▼をクリックし、
  "開いて修復する"をクリック
d. さらに出てきたダイアログの"修復"ボタンをクリックして開きます
e. 開ければ、回復したデータを保存
数式が含まれているときなどに表示されるダイアログ
* "修復"で開けない場合には、"データ抽出"をクリック
** データに数式などが含まれている場合、さらにダイアログが表示されますので、
計算式がある場合には"数式を回復する"、ない場合には"値に変換する"で開いてみてください

このほかにも仮に開ければHTML形式やXML形式で保存しなおしてみたりといった方法もあるようです。

ただし、バージョンにより多少修復方法も違うようですから、以下のサイトを参考の上ご利用のバージョンに応じて確認してみてください。


Excel2002/2003編
http://support.microsoft.com/kb/820741/
Excel2000編
http://support.microsoft.com/kb/179871/
Excel97編
http://support.microsoft.com/kb/142117/


posted by クリック at 17:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | Excel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-08-02 17:49