2011年07月10日

"このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります" と表示される

IE8のエラー画面エラーとはいえここをクリックすればとりあえずページは表示されます
このエラーが出るのは、PC側の日付の設定が狂っている場合に多いようです。これが要因で、認証の必要なサイトなどにログインできなくなったりします。ただし、一応この画面が出ても、"このサイトの閲覧を続行する" をクリックすればページを表示させることは可能です。

インターネットオプション>コンテンツ>証明書とクリックして開いたところ証明書とあるので、ついでにインターネットオプションのコンテンツタブを開いて、証明書を開いてみたら、"信頼されていない発行元" にYahooやWindows Liveやらいろいろとはいっていました。
実のところPC内蔵の時計って、重要な役割をしています。これが狂うことで、他にもソフトウェアの動作がおかしくなったりもします。当然ファイルを保存したり、変更したりとアクセスした際に記録される時間もおかしくなります。Windows Updateも正常にできなくなります。

Windows Update エラー 80072f8f

ですので、今回のように "このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります" といったエラーが出たときに限らず、時間は時にチェックするようにしておきましょう。WindowsXP以降はタイムサーバーにつないで自動調整する機能がありますからそれも有効にしておくことをおすすめいたします。



<参照>
「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。(有効期限が切れているかまだ有効ではありません。)」と警告メッセージが表示される。

システム時計が大幅にずれていると、どんな問題が起こるのか


posted by クリック at 14:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet Explorer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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