Office Live Workspace との連携で利用可能だったアドインですが、このサービス、ベータ版のままで終わって、すでに、Skydriveと統合されてしまい、現在は配布もされていません。以前はWindows Updateで自動で導入されていたようです。
このアドインが有効になっていると、Officeボタンをクリックすると、"Microsoft Office Liveから開く" と "Microsoft OfficeLiveに保存する" という項目が追加されます。
ただしそこをクリックして、"Office Live Workspace Betaにサインインする" と進んでも結局エラーとなるようです。ご利用でなければこの機能は削除してしまっても問題ないと思います。
またMSのサポート情報でも、エラーが出る場合には、アドインを無効にするようにとありますので、無効にするか、削除してしまうかといったところが対処法になるかと思います。
またエラーメッセージの中に、今回のように具体的に "Office Live Add-in" という項目がでないこともあるようなので、WordやExcel終了時に、動作を停止したといったメッセージが出るようであれば、このアドインが導入されているかどうか確認してみるといいかもしれません。
削除の場合には、コントロールパネルの中からプログラムのアンインストールと開いてプログラム名の一覧の中から該当項目を選択して削除します。
なお、このアドインを無効にしようとしたら "このアドインは、このコンピューターのすべてのユーザーが使用できるようにインストールされています。管理者のみがこのアドインを接続または接続解除できます" といったエラーメッセージが出て削除ができないこともあるようです。
その場合には面倒ですが、
Cドライブ>ProgramFiles>MicrosoftOffice>Office12 と開いて、
"Winword" というアイコンの上で右クリックして、 "管理者として実行" をクリックします。
ユーザーアカウント制御の画面がでたら、"続行" で進めば、Wordが起動します。
この画面からであればアドインの管理画面を開いてチェックをはずすことが可能になるはずです。
この他にもWordやExcel終了時に、応答を停止しましたとなるケースが散見されますが、今回はその第一弾としてご紹介させていただきました。
<参照>
・Office Live Add-in Sign-in がインストールされている Office 2003 または Office 2007 を終了すると、エラー メッセージが表示され正常に終了しない場合がある
・Word 及び Excel を終了しようとすると 必ず 「問題が発生したためMicrosoft Office Live Add-in Signe-in を終了します。ご不便をおかけして申し訳ありません。」のメッセージが表示され、報告を求められます
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