2006年07月13日

広帯域接続の自動接続

BフレッツやフレッツADSL、そして一部のPPPoE接続を利用するプロバイダーをご利用の場合で、加えてルーターなどご利用になっていないケース。専用広帯域の接続設定ダイアログの接続ツールを利用してインターネットにつなぐケースとWindowsXPであれば、OSに付属の広帯域接続を利用して接続するケースがあるかと思います。

専用の接続ツールだと、Windowsの起動時やアプリケーションの起動時に自動インターネットオプションの画面的に接続するという設定が可能ですが、WindowsXPの広帯域接続による方法の場合、以下のところがきちんと設定されていないと、接続のダイアログが微妙に異なり、"自動的に接続する"という項目がなかったりします。

ダイヤルアップの接続ダイアログこの設定。IEの接続方法を"通常の接続でダイヤルする"に変更して接続した場合に出てくるダイヤルアップ接続のダイアログにあります。つまり、広帯域の設定を作成して、デスクトップ上にショートカットを作成、そちらから接続をダブルクリックして開いて出てくるダイアログだと画面も異なるため、この項目がなかったりするようです。
posted by クリック at 17:58| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちなみに、こちらの設定で自動接続が可能になるのは、あくまでもブラウザなどインターネットを利用するプログラムが起動した際に自動接続されるだけで、フレッツ接続ツールなどのように、Windowsが起動すると同時に自動的に接続してしまうような機能ではありませんので、ご注意ください。
Posted by クリック at 2006年10月09日 11:00
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