でも、まぁ言ってしまえば、以前Windows2000の時にはまだ日本語版がなかったんですが、とうとう日本語版も出たってことで、WindowsXPのマシーンにインストールしてみたわけです。細かいところはまだわかりませんが、どうもCookieは"ベータ版の評価期間中にユーザーから寄せられたフィードバック"に基づいて今後検出するようにするかどうかは検討していくとのことで、現在のベータ判では検出されないようです。また、WindowsVistaに搭載されるものとも微妙に異なるようです。
Spy-botやAd-wareなども入れているのですが特におかしな動作は見受けられません。大丈夫そうです。ただしきちんとスキャンできているのかどうかわかりませんが、スキャンが非常に早いので逆に心配です。
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/spyware/
上記のサイトからWindowsDefenderのサイトに入って確認してみてください。さて、上記のこのWindows Defenderベータ版のHPを確認していたらほかにもツールがあったことを再認識。上記サイトの中の、Microsoftが提供しているほかのツールとの機能の差を説明しているサイトにでていました。"Windows Live Safety Center"という無償のオンラインスキャンもあったりしたんですね。スパイウェアのほかにも、ウィルスのスキャンなどもできるようです。
http://safety.live.com/site/ja-JP/
とりあえず、常駐もしてくれているようだし、今度はWindowsXPのほうで動作を当面確認してみようかと思います。
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