2010年08月25日

添付ファイル制限【OL2010】

以前より、Outlook ExpressやOfficeOutlook2002でいえば、DBXファイルやPSTファイルの2GB制限、やOutlook2003や2007のPSTファイルの20GB制限についてはいろんなところで話題にもなっており、周知のことですが、今回の制限は送信する際のメールサイズの制限の部分になります。利用しているプロバイダーによっても送信メールの1通あたりのサイズが制限されているケースはありますが、今回ご紹介するのはソフト側でかかってしまう制限についてです。

Outlook2010の場合、標準で添付ファイルサイズが20MBを超える大きなものを添付しようとするとエラー("The attachment size exceeds the allowable limit."/添付ファイルのサイズが最大値を越えています。)になるようです。

レジストリの修正により、これを解除できるようですが、通常は20MBを超えるような大きなファイルを添付することは少ないと思われますので気にすることはないでしょう。むしろ普通はこうした大きな添付ファイルをつけること自体ちょっと考えもんですから、分割して送ることにした方がいいでしょうね。

今回ご紹介する例は、あくまでもこうしたエラーが出た場合、こうした制限によるものとして参考にしてください。


<参照>
Outlook 2010 で、電子メール メッセージにサイズの大きい添付ファイルを追加すると、エラー "添付ファイルのサイズが最大値を越えています" が表示される
posted by クリック at 11:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft Outlook | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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