2010年08月15日

多言語対応のWindows7(WindowsVista)に

WindowsVistaやWindows7でも、UltimateやProfessionalなど上位バージョンをご利用であればこうした機能は導入しなくても多言語対応が可能ですが、そうしたものでないものをご利用の場合、英語版を日本語表示になどといった言語の切り替えは基本的にできません。

そんな時に便利なツールが "Vistalizator" というフリーウェア。

最近では海外へ出張や留学などで長期滞在される方もいらっしゃるはず。そうした方々が海外で購入した外国語版のOSの入ったPCを日本に持ってきた時に、国内では日本語のインターフェースで利用出来るようにならないか? あるいは国内にいて外国語版のOSを利用してみたいというような場合、上位バージョンのOSであれば、多言語パックを導入することで可能なものの、ネットブックによく導入されている WindowsVista HomeBasic やら Windows7 Starterなどといった商品ではそれすらかなわない。これによってそれが実現するわけですね。

もちろんどんなものにも多少の不具合はつきもの。完璧とは行かないかもしれませんが、不具合もバージョンアップによって随時改善されているようなので、バージョンが上がるに従っていいものになって来ているようです。
ご興味のある方は以下のサイトをご覧になってみてはいかがでしょうか?

いろいろ便利なツールがあるもんです...

Vistalizator
posted by クリック at 10:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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