逆に起動時に送受信するのが、わずらわしいという場合もあるでしょう。そうした場合以下の部分の設定を変更することで、この設定の有効/無効を切り替えることが可能になります。
通常、起動時に自動的に送受信させる設定は以下の、2箇所の設定になってくるので、この部分の設定を切り替えることで、起動時の自動送受信の有効・無効を切り替えることが可能になります。
1) "予定された送受信を無効にする"
・Outlookを起動。送受信ボタンの脇にある ▼ をクリック
・ "送受信の設定" をポイントし、"予定された送受信を無効にする"
> チェックあり --> 送受信がされない
> チェックなし --> 送受信される
2) グループ"すべてのアカウント"の設定
・Outlookを起動。送受信ボタンの脇にある ▼ をクリック
・ "送受信の設定" をポイント>送受信グループの定義 と開く
・"送受信グループ"ダイアログの"グループすべてのアカウントの設定"にある、
"次の時間ごとに自動的に送受信を実行する"にチェックを入れます
【関連する記事】
- Outlook(classic)をダウンロードする
- S/MIME の電子署名が付いたメールが送信できない
- 「systemstructuredquery.virtual.to:」がついて、..
- Outlook (classic) で発生している既知の問題
- 言語の自動検出機能が正しく動作しない不具合など現在 Outlook for ma..
- New Outlook へ新たに追加された機能
- メッセージ作成の際、Outlook のメールの文面の画像が表示されないことがある..
- Outlook がさらに進化。Outlook 自体がエージェント化?
- Viva Engage、Viva Insights、Yammer、または Pow..
- Outlook でメッセージの自動翻訳が機能しない







