2009年06月01日

数式を非表示にする

Excel2002でローン計算書(標準テンプレート)を開いた例
Excelで請求書などオリジナルの汎用のフォームを作成。(サンプルは、Excelの標準テンプレートのローン計算書です)こうして作成したフォームで、数式を誤って書き換えられたりしないようにするために、シートの保護まではよくされること。
でも、通常は計算式が設定されているセルをクリックすると保護ざれていれば入力はもちろんできませんが、数式バーには計算式がばっちり表示されます。
Excel2002のセルの書式設定画面
今回はこの計算式を表示させない方法についてご紹介。ちょっとしたことなんですけどね。覚えておくと便利かもしれません。

<手順>
1)数式の入力されているセルを選択
2)書式>セル>保護タブ と開いて、
"表示しない"にチェックを入れます。当然、保護するのであれば"ロック"のところはそのままで。
3)その後、ツール>保護>シートの保護 などの手順でシートを保護します
設定後は非表示になりました


上記の手順で設定したあと再度サンプルのローン計算書を見ていただければわかると思いますが、数式の入っているセルをクリックしても、この設定以降は数式バーには何も表示されていないことがご確認いただけると思います。
posted by クリック at 12:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック