2009年01月11日

IEを起動したときに画面が小さい

IE6などのブラウザを開いたときに、小さなウィンドウで開いてしまって、最大化をして閉じてのウィンドウサイズなどの情報が保持されず、次回起動するときもまた同じように小さなウィンドウになってしまうというケース。

この場合、以前は マウス操作でドラッグして大きくした上で、CtrlキーかShiftキーをしながら、右上の閉じるボタンで終了すれば次回からはそのサイズで起動するということはよく言われていること。
この他にもレジストリを調整するといった方法もあるようです。

HKEY_CURRENT_USER Explorer\Main\window_placement

HKEY_CURRENT_USER Explorer\Desktop\oldWorkAreas\OldWorkAreaRects

の2つのキーを削除して再起動すれば改善することもあるようです。


<参照>
Internet Expolorer 6 の起動時に Web ページのウィンドウ サイズが固定されない
新しい Internet Explorer ウィンドウが開く部分的に、画面をオフします。
posted by クリック at 13:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet Explorer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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