2008年10月22日

OfficeIME2007の修正モジュールの提供開始(KB957698)

OfficeSystem2007に付属する、OfficeIME2007の修正モジュールが先日(10/20)より配信が始まりました。修正内容としては、以下のサイトにもあるように、"変換精度の改善"、"学習機能の強化"、"学習副作用の抑制"、"学習副作用の抑制"といった項目。詳細は以下のサイトをご覧ください。

<ヤフーニュース>
MS、IME 2007の“なぜか変換できない”を改善――変換精度を改良
<マイクロソフトのサイト>
IME 2007 変換精度、学習機能を改善した修正プログラムのご案内

さて注意してもらいたいのは、ネットで"OfficeIME2007の修正プログラム"と検索すると表示される以下のサイト。これは、ServicePack1で提供されている修正モジュールで今回のものとは別。仮に、Office2007のServicePack1を導入済みで、以下の修正モジュールのみダウンロードしてインストールしようとしても、"正しいバージョンの製品が見つかりません"となってしまいますのでご注意ください。検索するのであれば修正プログラム番号、"KB957698"で行っていただければ該当プログラムのページが見つかります。


IME2007 漢字に変換できない問題、入力・変換が遅い問題を修正するモジュールのご案内(KB938574)

SP1のみ導入後のIMEのバージョン 修正プログラム導入後

なお、参考までにこの修正プログラム導入前(ServicePack1導入済み)のIME2007のバージョンと導入後のバージョン情報は上記の通りです。また今回配布されているのは、あくまでもOfficeIME2007用のもので、Windowsに付属するMS-IMEのものではありませんので、ご注意ください。


posted by クリック at 20:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MicrosoftOffice共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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