2008年09月08日

Windows Vista の Webフィルタ機能(保護者による制限)

以前にも、Microsoftが提供するWindowsSteadyStateというソフトについて紹介させていただきました。SteadyStateでも、子供たちが利用するにあたっての制限をいろいろかけることが可能ですが、WindowsVistaには、保護者による制限という機能があらかじめ搭載されており、こちらでもWebフィルタなどの機能が利用可能になっています。

この保護者による制限で規制のかけられるのが、
1)Webの閲覧制限
2)PCの利用時間制限
3)ゲームソフトへの利用制限
4)特定のプログラムの利用の制限
といったもの。

* 注意)この機能が利用できるのは、WindowsVista HomeBasic/Home Premium/Ultimateに限りられます

WindowsSteadyState(WindowsXP/Vistaで利用可能)であれば、何かプログラム自体を改変したりインストールしてしまっても、再起動すると以前の状態に戻す機能などもありますが、保護者による制限ではそうした機能はないので、必要に応じて併用するといいのかもしれません。詳細な利用環境については、ダウンロードの画面に進んでいただければご確認いただけます。

保護者による制限については、以下のリンクで参照している東芝・DynabookのHPに詳しくでているので、お試しになる場合には参照されるといいかと思います。

有償でもさまざまなフィルタリングソフトや、サービスがありますがこうした機能を一度利用してみて満足がいかなければ、そうした有償のサービスをご利用になるというの一案ですね。

<参照>
保護者による制限

子供にパソコンを使わせても安心「家族のための安全設定」

保護者による制限を設定する

Webフィルタ機能を使用して自動的にブロックするコンテンツの制限レベルを設定する方法(保護者による制限)<Windows Vista(R)>/東芝

posted by クリック at 14:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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